証憑チェック・仕訳案作成
証憑と請求書を投入すると、勘定科目の仕訳案、不審点、顧問先へそのまま送れる確認事項が得られます。
手戻りが減り、月次決算が迅速に
税理士事務所・監査法人のためのAI
証憑チェック、課税通知の確認、事務所ナレッジのためのAI。求めに応じるアシスタントから、独自の担当領域を持つエージェントまで。貴所内またはドイツのデータセンターで運用し、顧問先データは一切EU域外に出ません。
証憑と請求書を投入すると、勘定科目の仕訳案、不審点、顧問先へそのまま送れる確認事項が得られます。
手戻りが減り、月次決算が迅速に
課税通知書と申告書を投入すると、差異、不服申立て期限、理由付きの申立て草案が得られます。
差異の見落としも期限の失念もゼロに
「2023年の顧問先Xの案件はどう処理しましたか?」――ファイル、往復文書、内規から出典付きで回答。
事務所の経験を全スタッフが活用可能に
EU域外に出る顧問先データ(技術的に排除済み)
運用モデル:自社サーバールームでの運用、またはドイツ国内でのホスティング
週間。初回のご相談からパイロット評価完了まで
§ 203 StGB(職業上の守秘義務) ――顧問先データを、アクセス可能な第三者の手元に置くことは許されません。オンプレミスなら、この問い自体が不要になります。
顧問先データ が他社モデルの学習に使われることは決してありません。契約上の約束だけでなく、技術的に排除されています。
GDPR、NIS2、CLOUD Act ――処理はEU域内に限定。米国の管轄下にある再委託先は契約上排除されています。
GoBD(ドイツ会計帳簿原則)準拠 ――すべての問い合わせと回答は記録され、個人に紐付けられます。手続文書(Verfahrensdokumentation)も弊社が提供します。
自社サーバールームに設置する設定済みの推論サーバー。運用時のインターネット接続は不要です。
Neuronetzが運用を担当。DATEV、事務所管理ソフトまたは文書管理システム(DMS)への接続とアクセス権の同期に対応します。
OpenAI互換インターフェース · オープンウェイトモデルのみ使用 · EUホスティングからオンプレミスへはデータ移行なしでいつでも切り替え可能。
ステージ1 · アシスタント
証憑チェック、課税通知の確認、事務所ナレッジ――求めに応じて、出典付きで。
ステージ2 · 自動化
受信文書の仕分け、期限(不服申立て・申告)の監視、顧問先への返信の下書き――朝には承認待ちの状態に。
ステージ3 · エージェント
一定の顧問先グループについて期限管理と初稿作成を担当。税理士は抜き取り確認と例外対応のみを行います。
各ステージは前のステージの上に積み上がります。ペースを決めるのは貴社です。信頼は約束ではなく、結果から生まれます。
第1週
半日で完了:ユースケース、顧問先グループ、利用者3〜5名を確定します。
第2〜3週
プラットフォーム構築、文書保管先との接続、アクセス権設定、操作説明。
第4〜7週
日常業務での毎日の利用と、週次のふり返り。
第8週
時間削減、品質、現場の受容度を評価し、本展開か中止かを判断します。
貴社にご用意いただくもの: 担当部門の窓口となる方お一人と、対象顧問先グループの資料。 弊社が提供するもの: プラットフォーム、セットアップ、伴走支援、最終報告書。条件は初回のご相談でご説明します。
Stephan Kasdorf · 代表取締役 · Neuronetz UG (haftungsbeschränkt)
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